大きいトイプードルのカットスタイル
- Eita Kitazawa

- 2 時間前
- 読了時間: 3分
大きいトイプードルの鈴(すず)くん。6歳のおとこのこ。けっこうマイペースな鈴くんです。

鈴くんは、爪切り耳掃除ハミガキ肛門線しぼりなどの基本的なグルーミングをして、汚れ落ちしやすいシャンプーで一回目のシャンプーをして、毛がフワフワになるシャンプーを泡立ててから二回目のシャンプーをして、カシミヤ由来ケラチン配合で毛がツルツルサラサラになるシャンプーを泡立てて三回目のシャンプーをしました。シャンプーのあとはカシミヤ由来ケラチン配合のリンスを使い、毛が濡れた状態で毛のクシ通りがよくなるブラッシングスプレーをかけてから毛を乾かしました。
カットは、胴体と耳を5ミリで四肢は16ミリのバリカンでカットしてそのあとハサミで全身を整えました。顔はモヒカンスタイルです。
鈴くんは保護犬だったのですが、SNSとかでは飼い主さん募集中の保護犬をよく見かけます。飼い主さん募集中のとあるテリア犬種の保護犬をさいきん見かけたのですが、こういう目線で見るのはよくないことだけど、そのワンちゃんは犬質がわりとよさそうでちょっと気になっています。「気に入ったワンちゃんを飼う」というのが目的で、選択肢のひとつとして保護犬があるのならこういうのでもいいかもしれませんが、「保護犬を飼う」というのが目的だったとしたら、こういう選び方はよくないと僕は思っています。
5年くらい前までは保護犬事情に対してクリーンな印象を感じてましたけれど、さいきんでは、保護犬事情に対して違和感を感じることがわりとおおくなりました。その違和感は、「気に入ったワンちゃんを飼う」のがその人の目的なのに、それを「保護犬を飼う」にすり替えてしまっていて、それが違和感の正体のような気がします。例えば僕が、気に入った犬質がよさそうなとあるテリア犬種の保護犬を飼い始めて、声を大にして「保護犬を飼い始めました!」と、ことあるごとに言ってたとしたら、周りから見てる人はきっと違和感を感じるはずです。これが、ふつうにお金を出して買うつもりでいて、保護犬も選択肢のひとつに入っていて、たまたま保護犬に気に入ったワンちゃんがいて保護犬を飼うことになったとしたら、このような違和感は感じないような気がします。だから僕は、そのとあるテリア犬種の保護犬を飼わないと思うけれど、気になってしまうところです。

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