top of page

​Concept

​D.D.D.がいちばん大切にしていることは

愛犬と飼い主さんのしあわせな生活です。

​愛犬とはじめて出会ったときのことをおぼえているでしょうか?

愛犬とはじめて出会ったのは、そこはペットショップだったかもしれませんし、ブリーダーのところだったかもしれません。犬の保護施設で出会いがあった方もいれば、知り合いが飼っていた犬をたまたま引き取ることになった方もきっといることでしょう。

愛犬がまだ仔犬のときに出会った方もいれば、成犬になった愛犬と出会った方もいるだろうし、犬を飼おうと決意して犬を飼い始めた方もいれば、たまたまぐうぜん犬を飼うことになった方もきっといるはずです。

 

愛犬との出会いは、当たり前のように出会っているようでいて、でもまるで奇跡的な出会いのような、そんな気がするところかもしれません。

 

出会いでさえ奇跡的なところがあるのなら、犬を飼うということは、それはかなりドラマチックなことのような気がします。

 

いつも健康でいて、いつもおりこうにしていて、いつも手が掛からない、そんなことはまったくなく、ときには体調を崩し、ときにはいたずらをし、いつも手が掛かりっぱなし、そういうことのほうがほとんどです。手が掛かるのは、それはたしかにたいへんなことかもしれません。でも、いつも健康で、いつもおりこうで、いつも予定調和に手が掛からない、そんなドラマや映画を観たところでなにがおもしろいのでしょうか、いやむしろ、そんなつまらないドラマや映画なんて観たいとも思わないはずです。ドラマや映画は、劇的だからおもしろいものなのです。

 

犬を飼うというのは劇的なもので、よくもわるくもいろんなことが起きます。いいことはたくさんあるけれど、ときどき嫌なことだって起こります。いいことしか起こらないほうがもちろんいいかもしれないけれど、でもどうしても嫌なことが起こってしまうものです。そして、愛犬との最期の別れのときが、いちばん嫌なことだと思います。愛犬との生活のさいごのさいごは、どうしてもかなしみが待っています。愛犬との生活がよいものであればあるほど、かなしみが深くなります。深いかなしみは嫌なことではあるけれど、でも、かなしみが深いぶんだけ、「愛犬と生活した日々はしあわせだった」という証拠のような気がします。

 

ドラマや映画を観たあとに感動するのと同じように、愛犬との生活は感動に満ちあふれています。愛犬との生活は、途中でいろんなことが起こったりするし、さいごはかなしみで終ってしまうけれど、でも、愛犬との生活はきっとしあわせなものです。

 

当店D.D.D.では、そのしあわせを、いちばんたいせつにしています。

IMG_4079.jpg
bottom of page