まめしば事情
- Eita Kitazawa

- 2 日前
- 読了時間: 3分
柴犬のJIN(じん)くん。来月1歳になるおとこのこ。とても穏やかなJINくんです。

JINくんは、爪切り耳掃除ハミガキ肛門線しぼりなどの基本的なグルーミングをして、汚れ落ちしやすいシャンプーで一回目のシャンプーをして、毛がフワフワになるシャンプーを泡立てて二回目のシャンプーをして、カシミヤ由来ケラチン配合で毛がツルツルサラサラになるシャンプーを泡立てて三回目のシャンプーをしました。シャンプーのあとはカシミヤ由来ケラチン配合のリンスを使い、毛が濡れた状態で毛のクシ通りがよくなるブラッシングスプレーかけてから毛を乾かし、足裏と足回りの毛をカットしました。
ミニチュアシュナウザーとスタンダードシュナウザーとジャイアントシュナウザーは別犬種になります。トイプードルとミニチュアプードルとミディアムプードルとスタンダードプードルは別犬種ではなく、プードルというひとつの犬種のなかでのサイズバラエティになります。
まめしばは公認されているサイズではないので血統書上では柴犬になっていますが、さいきんのまめしばはサイズのバラツキもなくなってきているし、穏やかな性格の子も多いし、健康的な子が多かったりします。さいきんのまめしばを見ていると、まめしばというサイズを拒否するのではなく逆に認めてしまい、まめしばの犬種標準を作ってしまったほうがむしろ柴犬のためになるような気がしてなりません。だけど、日本の犬業界では、新たに認めることに反感を覚える人が多いので、よほどのことがないかぎりまめしば認められないような気がします。
1943年にアメリカで1957年にイギリスでプードルのトイというサイズが公認されたらしいので、トイプードルって歴史が古いわけではないけれど、トイプードルが認められたのと同じように、別犬種ではなくサイズバラエティとしてまめしばを公認するのもいいような気がするし、むしろ認めた方がプラスになることが多いような気がします。
こういうこというと無条件に反発したくなる人がいるのもわかりますが、もっともな理由があるのならいいかもしれませんけれど、ほとんどの場合、変化することが嫌なだけなのだと思われます。
ティーカッププードルとかタイニープードルと呼ばれている非公認サイズのプードルはけっこうバラツキがあって不安定なところがあるけれど、今のまめしばはバラツキがなく安定しています。
まめしばが公認されれば賛否両論出てくるはずだけど、プードルのカラーバリエーションが増えたのと同じように、まめしばサイズを公認するくらいいいような気がしますが、まめしばが公認されることがこれからあるのでしょうか?

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