犬の写真からわかること

シーズーのハックくん。のんびりしていてマイペースです。カメラが苦手でカメラ目線をしないハックくんです。


犬の写真をたくさん撮っていると、そのうち犬はカメラ目線をしなくなってきます。

カメラ目線をしなくなる理由としては、犬にとって、敵意がないという表現が目線を外すことなので、だから、しつこく写真を撮っていると、目線を外すようになるわけです。だから、犬が目線を外すようになってきたタイミングで写真を撮ることをやめた方が、ほんとうはよかったりします。

そしてもうひとつ、犬の笑顔の写真がありますが、正確に表現するとなると、笑顔のように見える犬の写真ですけれど、笑顔のように見えるから、犬は楽しくしていると思われがちですけれど、ほんとうに楽しくしている笑顔のように見える犬の写真は、たぶんきっと2割ぐらいだと思います。のこりの8割は、落ち着きたくておちつきたくてしょうがないときの写真だと思われます。

犬が「ハアハア」と呼吸しているときって笑顔に見えたりしますが、犬が体温を下げようとして「ハアハア」と呼吸しているとき以外のときの「ハアハア」という呼吸は、フラストレーションを解消しようとして「ハアハア」と呼吸するときがあります。フラストレーションは、いわゆるストレスと呼ばれているものですが、犬が楽しいときも、犬が嫌がっているときも、どっちになっていたとしても、同じようにストレスがたまってきて、同じように「ハアハア」と呼吸をして、同じように笑顔に見えたりします。そして、ストレスって、ある意味エネルギーということだったりするので、楽しいときもエネルギーがたまるし、嫌なときもエネルギーがたまるし、そしてそのエネルギーを発散するときに、同じように「ハアハア」と呼吸をするわけだから、だから、楽しいときも、嫌なときも、同じような笑顔になるわけです。だから、プラスのエネルギーのときの笑顔に見える犬の写真と、マイナスのエネルギーのときの笑顔に見える写真、このふたつの笑顔に見える犬の写真があったりするわけです。

そして、落ち着いているときは、だいたいくちを閉じてたりするのですが、くちを閉じていると、楽しそうに見えないし笑顔にも見えませせんけれども、だけど犬のこころは、落ち着いてたりすることが多いです。

さて、当店の犬の写真ですけれど、見てもらえればわかると思いますが、くちを閉じている写真が多いはずです。それはなぜかというと、犬が落ち着いているからです。

こういうことをふまえて犬の写真を見ると、いろんなことが見えてきます。トリミングのお店のSNSが犬の笑顔の写真ばかりだったりすると、みんなが楽しくしているか、もしくは、みんなが嫌な思いをしているのか、このどっちかということになります。



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